ハイドロキノンの副作用について

MENU

ハイドロキノンの副作用は?

よみがえる白い肌

正しく知ることが大切!

 

ハイドロキノンという響きだけで何か強力な感じがしますね。

 

実はその通りで従来美白成分で優れていると言われていたアルブチンのなんと100倍もの美白効果があると言われているのです。

 

 

但し、2000年までは日本での化粧品への配合が危険を考慮し禁止されていたくらい慎重な扱いをしないといけないモノみたいです。

 

厚生労働省も化粧品に推奨する配合濃度はたったの2%まで。濃度が高ければ美白効果も上がるのですが、お肌への副作用も多く報告されています。


シミ取りプログラム

ハイドロキノン副作用

例として、白い斑点、かぶれ、強い赤み、肌への刺激がひりひりとした痛みを伴うものなどです。

 

使用する前にはパッチテストを要し、甘く見ると取り返しがつかない程の症状になる様なので是非十分な注意が必要です。

 

出来てしまったシミやシワを一気に無くすという様なイメージや誇大広告で、ハイドロキノン配合化粧品を使用したいと思うのかもしれませんが、やはりそんなに都合の良いものは無く、ハイリスク・ハイリターンで何らかの覚悟を持って使用するものだと思われます。

 

そう思うと、なんといっても日頃の地道なケアの方がやはり安全かつ有効であると思われます。
一気に、強くではなく毎日少しづつという積み重ねにも目を向けるべきだと思います。

 

世の中、便利になっていますので何でも物質に頼りがちで、普段は怠惰にしていて肌にシミや黒ずみが出来ても、治せる凄いものがあると考えないようにして欲しいものです。

 

肌のベースケアや普段の食事から対策は多くありますので是非取り組んで行きましょう。

 

鏡でチェックする女性

 

弱い紙に書いた誤字を消しゴムで擦る、紙はボロボロになります。

 

または普通の紙に書いた誤字を砂消しゴムで消すと、穴があきます。

 

極端な考え方かもしれませんが、ハイドロキノンはそう云うものだと理解した方がいいですね。

 

本当にすばらしい効果を発揮する成分ですが、下手な使い方をすると副作用も心配なので、信頼のあるお店で正しい使い方で臨んでください!

 

誤字を書かないように、優しく消すように心がけたしみケアをしていきましょう。

OBAGIゼオスキンヘルス