夏と化粧品

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夏と化粧品

私は夏だからといって特別に何かを買い足すことはないのですが、TVCMや広告などでは、夏仕様の様々なコスメが打ち出されていますし、夏だからといったケアや疑問もありますよね。

 

例えば、暑い夏場は部屋の温度も上がってしまうので、化粧品は冷蔵庫にいれておくのがいいのではないか?という疑問。

 

これについては、冷蔵庫に入れなくていいのです。
常温の直射日光の当たらない場所で管理すればOK。高い温度や低い温度に長時間置かれる方が、化粧品というのは中味が分離したり、変色・変臭したりすることがあるからです。

 

次は、日焼け止め化粧品の上手な使用方法です。
日焼け止めクリームを十分な量をムラなくのばし、こまめにぬり直すのが日焼け対策として効果を発揮します。

 

少量では紫外線を防ぐ効果が低くなってしまいます。想像がつきますよね。

 

汗・水に強いウォータープルーフタイプは、タオルや服にこすれてしまうことがあるので、こまめにぬり直した方がいいでしょう。

 

紫外線防止効果のあるファンデーション併用すると更にいいと思います。

 

ちょっと注意してほしいのが、日焼け止めクリームは毎年シーズンごとに買い替えてくださいね。

 

去年の残りは酸化しているので肌荒れの原因になってしまいますからね。

 

それから、コスメで紫外線対策をしても限界がありますから、つばの広い帽子をかぶったり、日傘をさしたり、長袖を着るなどの工夫もしてくださいね。あの手この手で対策をしていきましょう。腕まくりをしたらシミがあるなんて嫌ですものね。

シミ取りプログラム

次は、汗に強い化粧品です。夏ばかりでなくスポーツをする時の強い味方です。

 

ベース、ファンデーション、パウダー、アイブロウ、マスカラ、アイライナー、口紅などの様々な商品が出ています。

 

夏用という別枠で化粧品を売り出していますが、汗に強いというだけでなく、紫外線防止の効果も込みで売り出されています。
多くの商品から自分の肌に合ったものを探し使いましょう。

 

 

最後はパックについて

しみ、くすみ、毛穴の開きなど、乾燥が原因なのでしっかり保湿をしてあげなくてはいけません。
パックをしてあげるとお肌が喜びますよ。手持ちの化粧水でできるコットンパックはお手軽です。

 

乾燥する部分は念入りにしましょう。他にもビタミン入りのパックが売っていたりして、夏の強い日差しに当たったお肌をリフレッシュさせるにはいいですね。

 

たまには違うことをして、夏の日差しから肌を守ってみようかと思います。
今、使っているものよりお肌と相性のいいものが見つかるかもしれませんからね。

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