夏のアンチエイジング

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夏のアンチエイジング

アンチエイジングとは、英語で老化防止という意味です。

 

お肌のことでいうと、歳を重ねることで自然に起こるシミ・しわなどの原因を抑制することによって、老化の進行を遅らせようとすることです。

 

アンチエイジングという言葉は美容の分野ではよく取り上げられているし、関連商品も多数でているので、女性には身近な言葉なのではないかと思います。
実際、アンチエイジング化粧品は若い世代から高齢の世代まで使われているのではないでしょうか。

 

夏のアンチエイジングの間違った常識があるというのですが、なんだと思いますか?それは「夏といえば美白」ということです。

 

 

私は黒く焼けやすい夏だからこそ、念入りな紫外線対策をして焼けないように、それこそ美白を目指すものだと思っていました。
それを真っ向から間違いだと指摘されると、今までのは何だったんだというふうに思ってしまします。

 

テレビCMや美白コスメをプッシュする店頭ポスターなどにある意味洗脳されていたのかもしれないですね。

シミ取りプログラム

しわ・シミ・たるみは夏の肌の老化にあたって危険なものです。
その原因は夏に急増する「隠れ乾燥肌」です。

 

見た目はテカっているのに、お肌の内側は乾燥しているという状態です。

 

汗や皮脂の多い夏は、スッキリとしたつけ心地のスキンケアにシフトチェンジする人もいますが、実は夏こそ保湿が大切な時期なんですって。

 

外は暑くてジメジメしていて、室内に入ると冷房で肌寒くカラカラしている。気温差と湿度差があるので、肌はどうしたらいいの?と戸惑ってしまうようです。

 

それでお肌は皮脂を分泌して乾燥から守ろうとするのです。これが隠れ乾燥肌になる流れです。
美白に気を奪われるばかりに、保湿がおろそかになりがちになってしまうんですね。

 

隠れ乾燥肌が引き起こす肌トラブルで気をつけなければならないのがしわ・たるみです。

 

一度進行すると改善が難しいので、一年を通して手も気も抜けません。では、どのようなケアをしていくのか。

 

洗顔時にはたくさんの泡を作り、やさしくフワフワと洗ってあげます。
こすっちゃダメですよ。その後は化粧水をたっぷりつけて保湿をしましょう。

 

乾燥しやすい目元からトントンと馴染ませ、次は内から外、下から上へと染み込ませる感じでつけていきます。
血行やリンパの流れを意識してマッサージするようにすると、顔の凝りがほぐれていく感じでとても気持ちいいですよ。

 

目の疲れを感じる人は眉毛のしたあたりを静かに押さえていくと気持ちいいです。
私はいつも念入りに目の周りをしていますよ。最後に手のひらで全体的にぎゅうっと押し込む感じで浸透させてください。

 

乾燥の気になる部分はコットンパックをすると更にいいですよ。

 

化粧水の後の美容液は、美白エリア(紫外線の当たりやすい顔の高い部分)と保湿エリア(目元や頬などの乾燥・小じわが気になる部分)に分けてつけるとそれぞれのダメージに効率がいいかと思います。
仕上げはクリームですが、皮脂の分泌が少ない部分に油分を補ってあげる気持ちで塗りこむといいと思いますよ。

 

 スキンケアは一年を通して気が抜けませんが、未来の自分のためにもがんばって続けていきたいですね。

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